北海道写真(7)

動物(2005.4.5〜2005.5.6)

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シマフクロウ1

撮影地:羅臼
カメラ:Nikon F-6 レンズ:AF-S ED600mm/f4

シマフクロウ2

撮影地:羅臼
カメラ:Nikon F-6 レンズ:AF-S ED600mm/f4

エゾユキウサギ1

撮影地:弟子屈
カメラ:Nikon F-6 レンズ:AF-S ED600mm/f4+TC-14E

エゾユキウサギ2

撮影地:弟子屈
カメラ:Nikon F-6 レンズ:AF-S ED600mm/f4+TC-14E

エゾユキウサギ3

撮影地:弟子屈
カメラ:Nikon F-6 レンズ:AF-S ED600mm/f4+TC-14E

エゾユキウサギ4

撮影地:弟子屈
カメラ:Nikon F-6 レンズ:AF-S ED600mm/f4+TC-14E

エゾユキウサギ5

撮影地:弟子屈
カメラ:Nikon F-6 レンズ:AF-S ED600mm/f4+TC-14E

 フィルム:フジRHPV
シマフクロウの撮影:フジRHPV+ストロボ


和名:シマフクロウ(島梟) (フクロウ科)
英名:Blakiston's Fish Owl 学名:Ketupa blakistoni blakistoni
絶滅危惧TA類(CR) 体長:約71cm 翼長:約170〜180cm
道央、道東に約120羽生息
世界的にも極東地域と中国の一部、サハリン、国後、択捉に生息する。

和名:エゾユキウサギ(蝦夷雪兎) (ウサギ目ウサギ科)
英名:Moutain hare 学名:Lepus timidus ainu
頭胴長50〜58p、後足長16〜17p、尾長5〜8p、耳長7〜8p、体重2000〜3950g
分布 アジア、ヨーロッパ北部、北海道    ユキウサギの亜種

平地の草原や開けた林から低山帯等に単独ですみ、主に夜行性。
夏毛は灰褐色で、冬毛は耳の先を除いて白くなります。
出産は地面のくぼみで行い、1度に1〜6頭ほど産みます。


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