ここは
女性が1人でもゆっくり楽しめるような小さな古本屋です。
流行には縁が無く、過去の時代から伝えられてきた道具たちに囲まれて
儚く過ぎる時間に逆らわず 自然体で過ごせる場所・・・。
古本片手に座って珈琲が飲めるイスもあります。
是非こだわりの珈琲もお試しください。店主が1杯ずつ丁寧にドリップします。




【オープンしたきっかけ】

2008年5月…いつか小さな古本屋をやりたいと子供の頃から思っていたので、趣味のように暇があれば不動産屋のHPをのぞいていました。
そこで偶然このログハウスと出会いました。
ちょうど本格的にカフェ開業を目指して準備されていた カヲリの木の日替わりカフェで知り合った「シュルツカフェ&スウィーツ」のYumikoさんと
一緒にこのログハウスを見に行くことに…。その大きさに最初はたじろぎましたが、のどかなロケーションと自然を感じられる 空間が気に入り、
急遽シュルツさんが借りることになりました!
出会ってから3日目のことでした。

そのログハウスの中には8畳ほどのカフェとは別の空間がありました。
そこで、自然ななりゆきで、カヲリの木の仕事仲間でもある「おひさまのたまご」のEmiさんとシェアして、長年の夢「古本屋さん」を
することにしました。3人の夢が1つの空間をつなぎ、お客様と一緒に楽しめる場所になればいいな…

看板には3つの名まえが書いてあります。

儚い堂はシュルツカフェの中に入って右側にあります。




カフェと雑貨と古本とコーヒー。

その全てが楽しめる ログハウスのCafeです。どうぞよろしく!



2008年8月17日(日)OPEN!


開店までの奮闘記
お店を作っている様子をごらんいただけます(笑)



HP TOPへ